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○ 腰痛・姿勢矯正プログラム(プログラム例)

実際のプログラム例

 診察をもとにして、お一人お一人に細かいプログラムをお作りしていくのですが、 「この症状にはこれ」という基本的なエクササイズもあります。
その中から、矯正したいという希望の多い3つをここでご紹介いたします。


こんな症状の方にも
慢性的な頸部痛、五十肩 慢性腰痛 脊柱の術後 側弯症 変形性膝関節症、変形性股関節症の術後 産後の骨盤帯疼痛 尿失禁・便秘症などの排泄障害 乳ガン術後 脳血管障害



■シャキッと姿勢プログラム
  健康の基本である しっかりとした姿勢を

 きれいな姿勢をつくるためには、姿勢を保つ筋肉、特に胴体部分にある筋肉がバランスよく働いて、からだにしなやかさが備わっている必要があります。
姿勢をよくしたい、きれいに歩きたいとお考えの方におすすめのコースです。このコースは10回限定で、パーソナルまたはセルフエクササイズを組み合わせて行うプログラムです。

 コアのエクササイズ例(スタビライザー)
胴体にある深部腹筋の効果的なエクササイズです。正しい動きができているかチェックしながらエクササイズをすすめていきます。
できるようになったら、深部腹筋に力を入れたまま手足を動かすエクササイズを行います。




■側彎の方用プログラム
  まっすぐな背骨で軽い体に

 背骨は左右対称な構造をしています。 ですから、体を楽に動かすためにはもちろん背骨は真っ直ぐに保たれているのが理想です。
 しかし、何らかの原因によって背骨が曲がってしまうことがあります。
それと同時に、背骨の一部が左右どちらかに回ってしまうこともあります。 それがいわゆる側弯(そくわん)です。
 曲がり具合が小さい場合は、真っ直ぐな背骨を目指して背骨周りの筋肉をバランスよく整えていくことが大切です。
変形が強い場合は無理に真っ直ぐな背骨を目指すのではなく、変形が強まることがないように、そして体を楽に動かせるようにすることが大切です。



■首痛・肩こり・腰痛の方用プログラム
  肩こり・腰痛を その原因である「姿勢の悪さ」から改善

 肩こりや腰痛は、良くない姿勢が主な原因です。
背中を丸めて座ったり、足を組んで座る習慣がある方に肩こりや腰痛持ちが多いのはそのためです。
 そのような習慣を続けている方は、良い姿勢を楽に保つための筋肉、特に背骨や骨盤を支える筋肉が衰えてしまっています。
慢性的な肩こりや腰痛を改善するには、姿勢を保つための筋肉を働かせることが大切です。



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