
リビングの様子
「つい行きたくなる診療所」。これが田園調布ファミリークリニックの目指すキャッチフレーズです。
誰も、正直言って、病院にはあまり、行きたくないものでしょう。
何故でしょう?
「病院のあの待合室の雰囲気が、馴染めない、、、」
「診察室特有のにおいや、先生の白衣をみると緊張する、、、」
「もし、自分に何か病気が見つかってしまったらかえって怖いから、、、」
など、様々な理由があると思います。
でも、病院に行かないと、病気が治らなかったり、病気を未然に発見して、早期の治療や予防をすることができません。
「つい行きたくなる診療所」では、何とはなしに、行ってみたくなり、行けば、気安く、健康の相談ができて、「来て良かった、また何かの時はここに来てみよう」と思えるような様々な工夫を、スタッフ一同常に考えています。
そんな一つに、クリニックを設計した段階から、「病院っぽくみえない、ふつうの家庭のような空間つくり」に気を配りました。
次に、やさしくおもてなしの心をもった家庭医とスタッフを集めました。
さらに、診療内容は、患者様自身でも見ることができるような、電子カルテによるカルテ開示システムを導入しています。院内は10台以上のPCがネットワークされています。
処方箋は、患者様の利便性を最優先して、院内薬局をそなえて、できる限りのジェネリック薬品を取り扱っています。
私たちは、白衣を着ていません。
「家庭医」、「看護師」、「薬剤師」、「臨床検査技師」、「理学療法士」、「管理栄養士」、「保育士」、「医療事務」スタッフ一同が、いつも、笑顔でお待ちしています。
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玄関入ってすぐの受付。 右に向かうと「大人のスペース」、左に向かうと「子供のスペース」 という造りになっています。 |
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大人と子供のスペースを分けることで、赤ちゃんが泣いたり、ちっちゃなお子様がぐずっても、回りに気兼ねすることが少ないよう配慮しました。 楽しい雰囲気を作っている子供用ドア。この中にある診察室も大人とは別の、小児用診察室となっています。 |
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右に向かうと、大人用リビング(待合室)。一番上の写真の部屋につきます。 |
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ピアノの横に見えているドアを開けると、大人用診察室です。ゆったりした空間の書斎のような雰囲気です。 |
※「家庭的雰囲気の中で」でさらに詳しく、各部屋について紹介しています。
ぜひご覧ください。



